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現代に蘇るプリティ・ウーマン!エマ・ロバーツが語るジュエリーと家族の関係

フレンチジュエラー、フレッドから新作ジュエリーが発表された。その名も「プリティウーマン」。1990年公開、ラブコメの金字塔とも呼べる名作映画『プリティ・ウーマン』へのオマージュを捧げたコレクションだ。

映画内でリチャード・ギア演じるエドワードが、ジュリア・ロバーツ演じるヴィヴィアンに贈るのがフレッドのジュエリー。このストーリーに基づき、フレッドでは新たな解釈を加えたコレクションを制作した。

コレクションのアンバサダーを務めるのは、女優のエマ・ロバーツ。彼女がコレクションに寄せる思い、ジュエリーにまつわるエピソード、そして叔母であるジュリアとの関係性について、インタビューを通して掘り下げてみよう。

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― 女優として、ファッションアイコンとして、そして昨年末には第一子を出産し、母としての役割も加わりました。これらの役割をバランスを取るための秘訣はありますか?

そこまで意識的にバランスを取っているわけではありませんが、ワークアウトは好きです。パンデミック以降、特に出産前はなかなか外に出られなかったので、家でヨガをやったり。あとは本を読むことも自分のルーティンのひとつです。

― 本コレクションのコラボレーションの話が来た時、どんな印象を受けましたか?

光栄というほかありません!私自身、昔からフレッドのジュエリーのファンでした。驚きもありましたが、どこかで自然のマッチメイクだとも感じました。

― 同名の映画内ではルビーをあしらったフレッドのネックレスが登場します。今回のコレクションでは、同じく赤いルベライトを用いていますね。

もともとルベライトは大好きな石。このコレクションでハートの形にカットされたルベライトを見て、驚きとうれしさで口をぽかんと開けてしまいました!

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― 壮麗なハイジュエリーだけでなく、デイリーに使いやすいデザインのジュエリーも展開していますね。

ルベライトはそれ自体が強い個性を持っているので、どんなスタイルにも合わせやすいと思います。地金をメインにしたものだと、お気に入りはオープンスタイルのリング。普段使いなら、Tシャツやジーンズといったカジュアルなスタイルに、ピンクゴールドとホワイトゴールドを重ね着けするのが好きです。レッドカーペットでも日常でも着けられるところが、フレッドの魅力ですよね。

― ジュエリーといえば、自分が着けるだけでなく、世代を超えて受け継がれる資産という側面もあります。ジュエリーにまつわるエピソードはありますか?

30歳の誕生日に母から譲り受けたリングが象徴的ですね。ダイヤモンドをあしらったもので、これは私が生まれた時に父が母に贈ったものです。ジュエリーは物語を語ることや、思い出を留めることができる。そしてそれらを世代を超えて伝えていけると考えると、とても素晴らしいことですよね。

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― 逆に息子さんに継承したいジュエリーはありますか?

息子が生まれた時、パートナーがネックレスを私に贈ってくれました。私たち3人の、3つの誕生石をあしらったものです。まだ息子は生まれたばかりなので未来のことは分かりませんが、このネックレスは間違いなく私たち家族にとってかけがえのないものです。

― 叔母であるジュリア・ロバーツとの思い出はありますか?

ジュリアは、昔からずっと仲良し。撮影が休みのときはうちに遊びにきて、何をするわけでもなくソファに座って話をしたり。時には映画を見たり。彼女は女優としてだけでなく、ひとりの女性としてインスピレーションを与えてくれる存在です。

エマ・ロバーツ プロフィール

NY出身、2001年より子役として俳優のキャリアをスタート。代表作は「愛しのアクアマリン」、「美少女探偵ナンシー・ドリュー」、「アメリカン・ホラー・ストーリー」等。叔母はジュリア・ロバーツ。2020年にはパートナーのエヴァン・ピーターズとの間に第一子をもうけている。


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